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2026年12月5日(土)、6日(日)の2日間、第28回福島ダイアログ「原子力災害後の地域の取り組み」を1日目は大熊町で中間貯蔵施設地内の見学、2日目は南相馬市小高区の小高生涯学習センター「浮舟文化会館」1階ホールを会場に、スライド発表と対話セッションを開催いたします。
最新情報は当NPOホームページでご確認ください。
1日目(12月5日)はフィールドヴィジットで、中間貯蔵施設予定地内に立地し、現在遺構保存が議論されている大熊町立熊町小学校を訪ねます。あわせて、同じ区域内にある案内者のご自宅や中間貯蔵施設を訪ね、震災と原子力災害の痕跡が残る現地を見学します。
案内は、大熊町出身で、現在は震災前の大熊町にあった建物や場所にまつわる記憶を調べ、訪れた人と町歩きをしながら町の記憶を語る活動をしている、一般社団法人大熊未来塾の南場優生海さんにお願いします。
また、福島大学のボランティア活動「語り継ぎ」の学生さんにもご案内にご協力いただきます。
現地を訪れ、現状と震災や原子力災害の痕跡を見学し、どのようにして震災・原発事故の記憶を残し、将来へ伝えていくかを一緒に考えてみませんか。
参加をご希望の方は下のボタンからお申込みください。
定員30名とし、締切は11月29日(日)です。定員となり次第締め切りますので、お早目にお申込みください。
立ち入り制限区域に入域するため、お申込みには「お名前(フルネームとふりがな)」「生年月日」「携帯電話番号」が必要となります。
※いただいた情報は申請にのみ用い、終了後は速やかに破棄いたします。当日の中間貯蔵施設内の写真撮影は案内の指示にしたがってください。
服装は動きやすい服、汚れてもよい歩きやすい靴でお越しください。同日5日の夜19時からJR小高駅ちかくの「双葉屋旅館」で懇親会を行います。
(おひとり3,000円・アルコールは別途各自注文)。
参加をご希望の方は下のボタンからお申込みください。20名限定、締切は11月29日(日)までです。
2日目・12月6日(日)は南相馬市小高区にある浮舟文化会館 1階ホールにて第28回福島ダイアログ「原子力災害後の地域の取り組み」を行います。
午前10時からはテーマに関連した内容の4名の発表、
午後は13時30分よりダイアログ参加者8名による今回のテーマに関する対話セッション(IDPAダイアログ)を行います。
会場後ろに今回も展示コーナーを設けます。現在、今回のテーマ「地域の取り組み」に関する展示展示物を募集しています。
これまでは、展示物のみを許可としておりましたが、今年からは、当日は、展示主催の方も会場においでいただき、参加者とのコミュニケーションの場としてご活用いただきたいと思います。
申込締切は11月20日(金)までです。(先着順・定員に達し次第締切)
12月5日の午後13時から18時までにご自身で展示物を搬入いただくこと、6日はダイアログ終了後(16時半~18時頃)にご自身での撤去をお願いしております。
お申込みは以下のボタンからご登録ください。



